箱根温泉の開湯は奈良時代の738年に釈浄定坊が発見した『惣湯』です。
この源泉は現在も使用されています。
箱根温泉が幅広く知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原征伐がきっかけであるとされていて、広大な小田原城を攻めるため全国の武士を集め長期滞陣したが、その無聊を慰めるため温泉に入ったといわれています。
箱根町内には、かって温泉が引かれ入浴をカリキュラムに組み入れた小学校もあったそうですよ。
一般の温泉と同じように全裸で入浴し、低学年では男女混浴の場合もあったのですが、2008年3月をもって廃校となりました。